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「ブログを始めてみたいけど、WordPressって難しそう…」「サラリーマンの自分にもできるのかな?」——2年前の私も、まったく同じことを思っていました。
結論から言うと、WordPress未経験の私でも、1〜2時間で開設できました。この記事では、実際に私がどうやってブログを始めたのか、正直な体験をそのままお伝えします。「これから始めたい」という同じ立場の人の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
なぜ私がブログを始めたのか
きっかけは、お金の学びで有名な「リベシティ」で、おすすめの副業としてブログが紹介されていたことです。それを見て「自分でもできるかもしれない」と思ったのが始まりでした。特別なスキルがあったわけではなく、ごく普通のサラリーマンです。
「副業を始めたいけど何から?」という人にとって、初期費用が小さく、コツコツ育てられるブログは、たしかに現実的な選択肢だと思います。
WordPress×ConoHa WINGを選んだ理由
正直に言うと、私は自分で一から比較して選んだわけではありません。リベシティや、有名ブロガーのヒトデブログさんがおすすめしていた「WordPress + ConoHa WING」の組み合わせにそのまま乗りました。
これは今振り返っても正解でした。初心者が自分で調べて選ぼうとすると、それだけで挫折します。実績のある人がおすすめしている”鉄板の組み合わせ”に素直に従うのが、遠回りしないコツだと思います。情報も多く、困ったときに調べればすぐ答えが見つかります。
開設は「1〜2時間」でできた(未経験でも大丈夫)
私はWordPressを触ったことがなかったので、最初は「難しそう…」と身構えていました。でも実際にやってみると、1〜2時間ほどで開設できました。
大まかな流れはこの4ステップです。
- ConoHa WINGを契約する(レンタルサーバー)
- 独自ドメインを決める(当ブログなら kametotsuki.com。WINGパックなら無料でついてきます)
- WordPressをかんたんセットアップで入れる(ConoHaの申込中にまとめて設定できる)
- WordPressの初期設定・テーマを入れる
この手順を、私はヒトデブログさんの記事を見ながら、その通りに進めました。おすすめの初期設定まで細かく書いてくれているので、書いてある通りにポチポチ進めるだけ。WordPressそのものに詳しくなくても、まったく問題ありませんでした。
「自分でゼロから調べて完璧に理解してから始めよう」とすると、いつまでも始められません。信頼できる手順書を1つ見つけて、その通りに手を動かすのが、いちばん早いです。
一番悩んだのは「何を書くか」だった
開設の作業そのものより、私が一番悩んだのは「どんな記事を書くか」でした。
ブログで稼ぐなら、テーマを1つに絞った「特化ブログ」のほうが有利だとよく言われます。私もそれは分かっていました。でも、いざ特化ブログで書けるネタを考えると、何も思い浮かばなかったんです。
そこで私は、「完璧なテーマを決めてから始める」のではなく、まず始めることを優先して、雑記ブログで自分の実体験を書くことにしました。節約・投資・子育て・格安SIMなど、自分が実際にやっていることを等身大で書く。この方針にしてから、記事を書くハードルがぐっと下がりました。
これから始める人にも伝えたいのは、「完璧なスタートを目指すより、まず始めて1本書いてみる」ということ。走りながら方向は修正できます。
まとめ:まず始めることが一番の近道
- きっかけは「リベシティで副業として紹介されていた」こと。普通のサラリーマンでも始められる
- サーバー・構成は実績ある人のおすすめ(WordPress×ConoHa WING)にそのまま乗るのが挫折しないコツ
- WordPress未経験でも、手順書どおりに進めれば1〜2時間で開設できた
- 一番の壁は作業より「何を書くか」。迷ったらまず雑記+実体験で始めてOK
ブログは、始めるまでが一番ハードルが高く感じます。でも実際にやってみると「意外とできた」というのが正直な感想です。私が実際に2年使っているサーバーの詳しいレビューは、ConoHa WINGの正直レビューにまとめています。あわせてアフィリエイトの仕組みも読んでおくと、ブログでの収益化のイメージがつかめます。


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